スポンサーサイト

  • 2014.11.19 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    『アニー・ホール』を観た

    • 2014.07.10 Thursday
    • 19:20
     ウッディーアレンの名作、「アニー・ホール」を観た。

    もう何度も見ている。

    子供の頃に見た「何かいいことないか、子猫ちゃん」という映画が、ウッディー映画のはじめだった。

    綺麗なお姉ちゃんが、たくさん出てくる。コメディー映画だった。


     最初に『アニー・ホール』を観たのは、学生時代。

    コメディアンのアルビーと、シンガーのアニーの恋愛劇。

    一緒に見た友人と、ああでもないこうでもないと議論したのも懐かしい。


     改めて、今見たら、やっぱりいい映画だった。

    男と女のどうしようもない哀愁。笑いの中にある何とも言えない哀愁。

    お互い惹かれながらも、上手くいかない現実。

     40代で観てみると、20代で観たよりも息苦しくなった。

    考えちゃうなあ、人生…。

    『SP野望篇』を観た。

    • 2014.05.02 Friday
    • 19:34
    評価:
    コメント:SPは、面白いですね。井上は、かっこいいです。

      岡田准一主演の『SP野望篇』を観た。

    SPは、面白いですね。

     アクションシーンが迫力あります。

    井上は、無敵ですね。

    続編の革命編も面白そうですから,見たいです。

     香川照之が演じる伊達が不気味です。

    大義のためにデタラメをやりそうな連中相手に、井上は勝てるのでしょうか。

    『三丁目の夕日’64』を観た

    • 2013.10.03 Thursday
    • 20:57
     

     やっと、『三丁目の夕日64』を観た。

    まあ、遅すぎる視聴ではあったのですが、今日、観終わりました。

     感想としては、前作、『続三丁目の夕日』ほどの感動はなかった。

    前作、茶川とヒロミの恋愛は、胸焦がれるいいものだった。

    本当に胸にグッとくる作品だった。

     今回の菊池と六ちゃんの恋愛もいいのだが、結婚しなくても良かったのではないか。

    六ちゃんの雇い主の鈴木夫妻。

    おかしな話だが、六ちゃんの結婚を許してしまった。

    鈴木夫妻の息子、一平も指摘したのだが、鈴木夫妻は六ちゃんの親ではない。

    六ちゃんの結婚話は、六ちゃんの青森の両親に相談しなくちゃね。

     今回、菊池と六ちゃんは結婚しましたが、そのまま、しばらく、お付き合いをしてからでもいいのではないかと思った。結婚まで突っ走る必要性がないのではと思った。



     菊池が両親に六子を紹介した翌日、スズキ社長が、菊池に激怒する場面。

    ここは最高に面白かった。鈴木が、尋常じゃない激怒ぶりに大笑いしてしまった。



     薬師丸ひろ子は、良識ある昭和のお母さんが似合いますね。

    茶川のおやじとのエピソードも泣かせました。

    昭和の頑固オヤジと、息子のやり取りには泣けました。

     前作よりも感動が少ないと言いながら、色々、いいエピソードの紹介もできているので…。

    やはり、今作もいい出来だったといえるでしょう。

     茶川と淳之介の実の親子以上の愛情も涙を誘う。

    淳之介の想いを感じて、茶川が再び小説家として甦るかどうか。

    甦ると信じたい。きっと、茶川は甦るだろう。

     昭和はいい時代だなあと、しみじみ感じたのでした。

     

    『椿三十郎』を観た

    • 2013.09.27 Friday
    • 21:42
     

     椿三十郎を観た。

    随分、昔に黒澤明監督作品の椿三十郎を見ていた。

    森田芳光監督作品。黒澤作品の完全リメイク版である。

     織田裕二が、主役の椿三十郎を演じる。

    ライバルの室戸半兵衛を豊川悦治が演じる。

    黒澤作品では、椿は三船敏郎。室戸は仲代達也である。

    織田裕二は、かっこいい。だが、三船の様な迫力はない。

    織田裕二は、芝居が美味い。だが、三船は不器用でへたくそだ。

     これは、私個人の意見だが、リメイクの方が、カッコイイと思った。

    変な迫力はないが、テンポよく、話が進んでいく。

    変な迫力は、黒澤映画の特徴だろう。

     室戸役のトヨエツも、ウマイ役者なので、カッコイイ『椿三十郎』だった。

    最後に、椿と室戸の決闘があった。室戸は、敵役なので切られて終わりだ。

    あっさりと、だが、存在感たっぷりの豊川悦治だった。


     織田裕二は、こんなにうまいのに、興行的にはコケた『椿三十郎』。

    でも面白かったです。







    絶対零度 特殊犯罪潜入捜査

    • 2013.01.02 Wednesday
    • 14:36
     

     撮りためていたテレビドラマ『絶対零度 特殊犯罪潜入捜査』をまとめて観た。

    このドラマは、『絶対零度 未解決事件特命捜査』の続編で前作よりも相当面白くなっていました。

    特殊潜入捜査は、主人公の桜木(上戸彩)の成長物語である。

    上戸さんは、このドラマで、女優として本当に成長したんじゃないか。

     とにかく、テンポよく、シリアスにドラマが展開する。

    周りのわき役陣の好演も目立つ。

     あっという間に、全編観終わってしまった。



     また、続編やらんかしら。

    『よみがえる16文キック』,鯒磴辰

    • 2012.05.24 Thursday
    • 15:22
    評価:
    価格: ¥1,680
    コメント:よみがえる感動。日本一のレスラー馬場さんの雄姿に感激です。

      ジャイアント馬場の名勝負が、全五巻でよみがえる。

    フリッツ・フォン・エリックとの死闘。『鉄の爪』アイアンクローは、地味だが強烈な技だ。馬場が何とか耳そぎチョップと、脳天から竹割で辛勝を収めた試合が完全収録。

    ブロディー・ハンセン組VS馬場・鶴田組の『インターナショナルタッグマッチ』も、完全収録である。
    ハンセン・ブロディーは、本当に強かったなあ。お決まりの反則決着であったが、大満足の一戦だった。

     続巻が楽しみですね。

    男はつらいよ『葛飾立志編』

    • 2011.12.29 Thursday
    • 20:56
     

     寅さん、第16作『葛飾立志編』を観た。
    今回は、マドンナが樫山文江。大学の研究者という設定だ。
    寅次郎が旅先で、坊さんから学ぶ大切さを教えてもらう。
    とらやへ戻ってきた寅次郎が、樫山文江から勉強を教えてもらう。

     例のごとく、寅は樫山に惚れるのだが、今回は、寅さんが振られたのではない。
    寅さんと、小林圭樹演じる大学教授の珍道中という風変わりなエンディングは、よかった。

     私的には、樫山文江は色気がないので、あんまり好みじゃありません。

    『私の寅さん』

    • 2011.11.28 Monday
    • 22:13
     

     毎月楽しみにしている『男はつらいよ寅さんDVDマガジン』。
    今回は、第12作『私の寅さん』である。
    マドンナは、岸恵子。フランス人と結婚して、日本とフランスを行き来する国際女優だ。



    やっぱり、美しい女優だ。今回は、画家のりつ子を演じている。
    りつ子の兄役で、先日亡くなった前田武彦が出演している。
    前武さんは、本当に地で演じているようだ。
    寅さんの幼馴染の文彦役だ。



    例のごとく、寅はりつ子に惚れる。片思いである。苦しい片想いだ。
    その想いを知ったりつ子。寅次郎は、きれいに振られた。
    商売に旅立つ寅次郎。
    りつ子にもらった肖像画の寅次郎の顔が、何とも言えずいいんだなあ、これが。

    『寅次郎夢枕』を観た

    • 2011.11.20 Sunday
    • 23:28
     

     男はつらいよ『寅次郎夢枕』を観た。
    マドンナは、八千草薫である。

    どーでもいい話だが、八千草薫は私の初恋の人でもある。
    『俺たちの旅』という昔のドラマの再放送を、小学生の私は見ていた。
    中村雅俊主演の青春ものの名作だ。

    秋野大作の彼女役の上村香子も好きだったが、中村雅俊の母親役の八千草薫が大好きだった。
    プックリとした唇がいい。上品なたたずまいもグーだった。



    こんな感じである。さて、寅次郎である。幼馴染のお千代さん(八千草)とまんざらでもない様子。
    お千代さんは、寅次郎に惚れていた。寅次郎が、本気で受け止めていたら、結婚できただろうに・・・。
    マドンナに振られるのが定番なのだが、お千代から振られるのではなく、お千代の気持ちを知りながら、寅次郎が立ち去るのである。寅次郎が臆病なのか、それとも身の丈を知っているからなのか、すぐに身を引いてしまう。

    『それが、渡世人のつらいところよ』とは、寅次郎の決め台詞だが、そこはかとなく、もの悲しいものである。ヤクザまがいのテキヤ風情は、幸せになったらあかんのか?



    ひとこと、『お千代坊、おいらも好きだぜ』ってここで言えば、めでたし、めでたし、なんだけどなあ。
    『それを言っちゃあ、おしまいよ』なんだろうな、やっぱり。

    ハリーポッターが届いた

    • 2011.11.17 Thursday
    • 23:52
      

     『ハリーポッター死の秘宝part2』が、やっと届いた。随分前に予約受付開始された瞬間にポチったから、約2か月まえから楽しみにしていたのだ。

     ハリーポッターシリーズは、全部観ているから、これが最後と思うと趣深いものがある。

    早速、観ました。私の予想通り、最後の最後の分霊箱は、あれだったんですね。

    息つく暇なく、一気に観ました。

    祖こは、まさに戦場。極限状態になった、ハリーたち若者は、人として大切なものを悟る。

    愛する者に気持ちを伝える大切さ。愛する者を失う悲しさ等々・・・。

    そう、魔法使いの話だけど、西洋のキリスト教国の話だけど、仏教的世界観がこの映画の主題のような気がしてくるから不思議である。

    最後は綺麗にまとめすぎのきらいもあるが、満足のいく結末であった。



    マグルと純血の争いとか、もっと深く追及していくのかと思ったのだが、描かれてなかった。
    何処まで行っても、ハーマイオニーに注目してしまう私なので、エマ・ワトソンの出番が少ないっていうのが少し不満であった。


     ドラゴンズが、まさかの地元3連敗・・・。奇跡の大逆転を祈るのみの私である。
    あきらめない気持ち…。ポッターも教えてくれたその気持ちで、ドラを応援しますね。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM