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  • 2014.11.19 Wednesday

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    ドラマ おやじの背中

    • 2014.07.22 Tuesday
    • 22:06
     日曜ドラマ「オヤジの背中」。

    一話完結で、オヤジと娘の物語。

    異色のドラマだが、後味の良い仕上がりである。


     第一話は、パニック障害の娘と親父の話。田村正和と松たか子が、親子を演じる。

    仲の良い親子だが、娘が父親を名前で呼んでいる。

    母親亡き後、父親を支え続けた娘と、病気の娘を見守ってきた父親。

    まあ、後味のよいさわやかなドラマだった。

     第二話は、役所広司と満島ひかりが、ボクシングバカ親子を演じた。

    これは、もう、なんの救いもないドラマだった。

    ハチャメチャな親子は、結局、夢を追いかけ続ける。

    馬鹿すぎて清々しい親子バカ。

    ファザコンの娘と、娘ラブの父親。夢叶わずとも、行けるとこまでいけや。


     こんな感じだが、まあ、面白いドラマだと思う。次も楽しみだ。

    軍師官兵衛が面白い

    • 2014.07.20 Sunday
    • 23:09
     NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」が佳境に入った。

    【本能寺の変】から【中国大返し】。

    秀吉が光秀を討ち、信長の後継者たる地位を確立する。

    その裏に、黒田官兵衛がいるわけですね。

     とにかく、官兵衛から目が離せないですね。

    『結婚できない男』を観た

    • 2014.03.04 Tuesday
    • 18:11

      再放送ドラマ『結婚できない男』が面白い。

    阿部寛主演のコメディだ。


     阿部演じる桑野と、夏川結衣演じる早坂の恋愛も絡めてのドタバタ劇。

    桑野のデリカシーのない言葉に傷つきながらも、徐々に桑野に惹かれていく早川。

    テンポもよく、軽妙な脇役たちも楽しい。


     良質なドラマですね。

    『隠蔽捜査』が面白い

    • 2014.03.03 Monday
    • 23:05

     今期のテレビドラマは、断然『隠蔽捜査』が面白い。

    警察のキャリア官僚、竜崎を主人公に、一味違った警察ドラマである。


     事件ものというよりは、官僚機構の中の政治力学に翻弄される主人公たちの群像劇である。

    権謀術数渦巻くキャリア官僚たちの中で、竜崎の頑なまでの実直さが、キラリと光る。

    杉本哲太が演じる竜崎は、かっこいい。古田新太演じる伊丹は、カッコ悪い。


     大人のドラマって感じでいい。『隠蔽捜査』イチオシです。 

    『名前をなくした女神』を観た

    • 2014.01.16 Thursday
    • 19:51
      録画していたTVドラマ『名前をなくした女神』を一気に観た。

    つい最近、再放送していた幼稚園のママ友のドロドロの人間模様を描いたドラマだ。

     杏さんが、主演。木村佳乃・尾野真千子・リョウ・倉科カナ、5人のママ友が繰り広げる愛憎劇。

     幼稚園のママ友は、狭い世界。見栄や嫉妬が渦巻く世界だ。

    ママ友の付き合いは大変だなとボンヤリ見ていたら、ドンドン引き込まれていった。

    5人が抱える人生での悩みや試練。それぞれ、精一杯に生きている姿。

    倉科カナやリョウのしたことは、えげつないし許されない非道である。

     なのに、杏は許してしまう。凄いな。

    子供たちも可愛い。星蘭ちゃんも花音ちゃんも好演していた。

     人生の荒波の中、健気に生きる、それぞれの女たちの生き方に色々考えさせられました。

    『プロポーズ大作戦』を観終えた

    • 2013.07.31 Wednesday
    • 23:55
      ドラマの再放送。プロポーズ大作戦を今、観終えた。

    正直、40を超えたおじさんが、夢中になってしまった。

    2007年の作品だそうだ。その頃の私は、テレビドラマなど見る時間もなかった。

     主演は山ピーと長澤まさみ。絵にかいたような青春ドラマである。

    人生とは、後悔の連続である。幼馴染の結婚式の日。

    主人公の健は、後悔の真っただ中で、幼馴染の礼の結婚式に参加している。

     新郎への嫉妬と、礼に気持ちをぶつけなかった自身の情けなさ。

    健の気持ちを察した教会に住む妖精が、健を過去へとタイムスリップさせる。

    健は礼への気持ちを伝えて、人生をやり直すために、何度も過去へと行く。

     しかし、現実はなかなか変えられない。青春の思い出は、この年になっても憶えているものだ。

     健ら仲良し5人組の行動に、胸を締め付けられる。そうだ、紛れもない青春。

    そして、健に感情移入して見ている自分に気づいた。

    礼の結婚相手の多田先生。彼も好青年だ。恋敵ではあるものの、憎めないキャラである。

    多田と礼もお似合いである。

     ラストは、ダスティン・ホフマンの『卒業』のように、2人で逃げだしハッピーエンド。

    だと思ったのだが、きっと、健と礼は幸せになるのだろう。思わせぶりな終わり方だった。

     ドヤ顔の妖精を三上博史が、真面目に演じているのがまた面白い。

    長澤まさみの良さが分かった。山下智久も素晴らしい。

    もし、このドラマを高校時代に観ていたら…めちゃめちゃ影響を受けていたことだろう。

     最近見たドラマの中で、出色の出来と言えるだろう。


    朝生を観た

    • 2012.07.01 Sunday
    • 23:16
     http://www.dailymotion.com/video/xrveb7_2012-6-30-yy-1_news?start=466
    http://www.dailymotion.com/video/xrvec6_2012-6-30-yy-2_news#
    http://www.dailymotion.com/video/xrveqm_2012-6-30-yy-3_news#

    6月30日の朝まで生テレビを見た。リアルではなくて、録画を今日見た。

    面白かった。森ゆうこ議員の独壇場だ。

    田原総一郎も、分かりやすく今の政治の欺瞞を炙り出したと思う。

    参加者は、お疲れ様でした。

    そして最後の、視聴者アンケートの結果。

    小沢氏の行動を評価するか「朝まで生テレビ」アンケート。評価する257件(66%) しない135件(34%)。有効解答数392件。

    田原「新聞と全然違うねえ…森さん、良かったね」

    溜飲を下げた私でした。

    『ボディーガード』を観た

    • 2012.04.12 Thursday
    • 21:47
      

     先日亡くなったホイットニー・ヒューストン。彼女と言えばこの映画『ボディーガード』であろう。

    相手役のケビン・コスナーも当時の大スターだったし、本当に歌手として勢いがあったホイットニー主演で、心震わせた映画だった。

    1992年公開当時の私は、前途洋々なる大学生だった。バブル華やかなりしときでもあった。

    20年の時を経て、本当に久しぶりに、この映画を見た。当然、ホイットニーの死がきっかけである。

    やっぱり、素晴らしい映画だった。ケビン・コスナーのカッコよさは、今でも通用するし、ホイットニーの歌は、やはり、心を震わせてくれた。

    エンディングの『I Will Aiways Love you』を聴くための映画と言ってもいい。



    ケビン・コスナーは渋くて最高。



    ホイットニーのCDも、引っ張り出して聴いている。
    やはり素晴らしい。
    偉大な歌手、ホイットニーは我々の心の中に永遠に生き続けるだろう。

    原発事故検証番組

    • 2012.03.06 Tuesday
    • 23:34
    イギリスのBBC放送のドキュメント番組を見た。一時間ほどの動画だ。下に張り付けておくので、見て見て欲しい。

    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IwBELPtVUCA


    リアルに、事故の状況を追っている。当事者のインタビューもふんだんに使っており、ジックリと観させてもらった。

    『国内の報道番組が、これくらいの検証番組を作ってくれたらいいのになあ』
    と素直に思った。

    当時の菅総理の対応は、正直アウトである。

    『外事警察』を見た

    • 2012.01.24 Tuesday
    • 21:56
     

     ドラマ『外事警察』を見た。
    ユーネクストは、もうすぐ返却する。
    このドラマは、とても面白かったです。
    6話完結と、コンパクトな中に、ぎっしりと中身の詰まったものだった。

     外事警察とは、公安のテロ対策部門だ。主人公の住本役の渡部篤郎がいい。
     松沢役の尾野真千子もいい。
     愛子役の石田ゆり子もいい。

    テロとの戦いがベースにあり、グロテスクな描写もある。
    しかし、何より、住本と言う人物の内面にスポットが当たっている。
    ドラマの副題『その男に、騙されるな』が、重要なキーワードだ。



    びっくりのラスト。本当にびっくりだった。
    映画も公開されると言う。楽しみである。

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